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セブ島・アレグレ(Alegre)旅行記/ビーチ編

今回はアレグレのビーチを紹介します。
セブ島のリゾートホテル選びで迷っている人に参考にしてもらえればと思っています。

ネットの情報で判断するに、アレグレのビーチはセブ島の島内ではかなり上位のようです。ビーチを楽しみたいならアレグレに行くべきというような書き込み情報をネットのあちこちで見かけます。それらの情報を信じ、僕はアレグレを選びました。

メインビーチのデッキチェアとハンモック

メインビーチのデッキチェアとハンモック

実際に行ってみて、確かにビーチは総合的に判断するとかなり良かったと思います。アレグレの客室数自体が少ないので、プライベートビーチには人も少なくのんびりできます。立地的に崖のような地形に囲まれたところにあり、プライベートビーチと隣接している一般のビーチのようなものは無いので、部外者が勝手にプライベートビーチに入ってきているようなこともありません。
もちろんプライベートビーチですのできちんと清掃されて管理されてます。

海の中(シュノーケリング)は、まずまずというところでしょうか。サンゴ礁もあって魚もいます。それなりに透明度もいいと思います。ただし、プライベートビーチのロープで囲まれた範囲の海はかなり浅く、それほどダイナミックな地形があるわけではありません。(その分安全とも言えます)
あまりシュノーケリングをやったことの無い人にとっては十分楽しめると思いますが、あちこちの国でシュノーケリングをやっている人や、ダイビングもやっている人にとってはそれほど感動!というわけではないかもしれません。
とは言っても、「プライベート」ビーチということも踏まえ、総合的に考えるならかなり素晴らしい内容と言えるでしょう。人が少なくのんびりゆっくり、まったりと静かに自然を満喫できるビーチです。

メインビーチ前に浮かぶ筏

メインビーチ前に浮かぶ筏

ちなみに左の写真に写っている筏のようなものがメインビーチの海に浮かべられています。この辺まで行けば少しは深くなっているので、この筏を休憩ポイントにして、この周辺で潜って遊ぶと楽しいと思います。筏の上で横になると最高の気分です。
リゾート内にはダイビングショップがありますので、シュノーケリングのセット(フィン、ゴーグル、靴)はレンタル(有料)できます。度入りのゴーグルもちゃんと置いてありました。また、ビーチは珊瑚のかけらだらけなので素足で歩くと痛いですし、メインビーチとダイビングショップ側のビーチとの間は岩場になっていて滑ります。そのため靴(足袋のような)を貸してもらえるのはかなり助かりました。

僕らは4泊5日の中3日間は毎日シュノーケリングをやってのんびり過ごしました。
前述のように、シュノーケリング(海の中)自体はそれほど特徴のあるものではないですが、人が少なくてゆったりできますし、東南アジアにありがちな大音量で音楽をかけているうるさいビーチカフェのような店もなく、静かにリラックスして過ごせるのはとても魅力的だと思います。

人が少なく静かなビーチ

人が少なく静かなビーチ

4月でしたが、一度クラゲに刺されました。
泳いでいるときにピリピリとしびれるような感覚があり、そのうち痒くなってきて腫れてきました。一応ダイビングショップにいたフィリピン人のおじさんに聞いてみると、片言の日本語で「タブン、クラゲ!」と教えてくれました。「ビネガー(酢)」をレストランでもらって塗るといいみたいなことを言ってましたが、後でいいやと思ってそのままデッキチェアで寝てるうちに自然に治っていました。

それと、これはアレグレに限ったことではないですが、シュノーケリング中は必ず何かTシャツのようなものを着たほうが無難です。
シュノーケリング中の多くの時間は水面に浮いて背中を太陽にさらしているので、首の後ろ~背中~ふくらはぎの辺りを強烈に日焼けします。
ずっと水に入っている状態なのでその最中は冷やされていてあまり気が付かないのですが、夜になると痛くなってしまいます。僕は昔、沖縄の伊江島で生まれて初めてシュノーケリングをやった際、初めて目にする南国の海の美しさに我を忘れて長時間やりすぎてしまい、その夜は背中の日焼けがあまりにも痛すぎて具合が悪くなったことがあります。
楽しく過ごすために体調は万全にしておけるよう気をつけましょう!

※本エントリーの情報は、あくまで一個人の2010年4月時点の旅行記(体験談)であり、各施設や航空会社等からのオフィシャルなアナウンスではありません。情報の正確性や最新性につきまして保証いたしかねますので、正確な情報および最新の情報はご自身で各施設や航空会社等にご確認ください。

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