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七夕に思い出すスゴい星空3選

本日は七夕ですが、横浜はあいにくの天気です。
星空、と言って私が思い出すのは、長野の霧ヶ峰、ネパールのダンプス、富士山、とかですかね。3つともここ数年のことです。たぶんもっと昔にも見たことがあるんだと思いますが、記憶が定かではありません。

霧ヶ峰(長野)の星空

2000年に初めて長野の霧ヶ峰に行った時、あまりの星の多さと鮮明さに驚きました。友人と車内泊といういかにも若者っぽいことをやった夜でしたが、霧ヶ峰のビーナスラインという高原の道路に車をとめて路上にあお向けで星空を眺めた記憶があります。その時以来私は長野が大好きです。

ダンプス(ネパール)の星空

ダンプス(ネパール)

ネパールはヒマラヤ山脈を連想する国ですが、ダンプスは初心者用のちょっとしたトレッキングコース(2泊くらい)に組み込まれる山です。
そうは言ってもさすがネパール。夜中に懐中電灯片手に離れにある小さなトイレに向かったときに見た星空は鳥肌がたちました。
でも空よりも、トイレまでの道が暗くて自分の周りに何があるのか見当がつかず、変な動物でも出てきそうで恐かったのでこっちにも鳥肌がたちました。一番恐かったのはトイレの中ですが。トイレにはもちろん灯りは無く、懐中電灯を口にくわえて用を足しました。
写真は翌朝ダンプスを出発するときに撮ったものです。

富士山の星空

富士山は、ご来光を拝むために夜通し登山を続けていたときの星空です。
私は視力があまり良くないんですが、その頃まではパソコンや本を読むときだけメガネをかけていました。
富士山の登山中、気まぐれで連れがしていたメガネを貸してもらいました。
あの時の衝撃・・・本気で感動しました。
これまでの人生、視力が悪かったということで半分くらいしか星が見えていなかったことに気付いたのです。メガネをかけるとあんなにたくさんの星が見えるとは・・・
長野やネパールでメガネをかけていなかったことに後悔。

七夕と言えば、横浜在住の友人は今幼稚園の子供と一緒に海釣りにハマっているそうで、子供が七夕飾りの短冊に書いた願い事、それは「食べられる魚が釣れますように」だそうです。
子供って面白い・・・

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