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フィリピン・ルソン島旅行記。ラオアグ〜パオアイ編

フィリピン・ルソン島北部の世界遺産を巡る旅行記を書いていきます。

今回はラオアグ〜パオアイ編です。

パオアイのセント・オーガスチン教会

マニラからラオアグまでは国内線で移動。セブ・パシフィック航空はオフィシャルサイトからすぐ予約できて、料金も安いのでお勧めです。
日程的な都合で、この日は、ラオアグは素通りしてパオアイへ移動、パオアイで世界遺産の教会をみたらそのままビガンまで移動する予定。

ラオアグ空港から市内へ

ラオアグ空港はとても小さな空港です。
空港のカウンターにダウンタウン行きシャトルバスの看板があったので、聞いてみるとラオアグの街中まで無料で連れて行ってくれるらしい。
お得なのでそのまま申し込み、空港の外に停めてあったバスに乗り込みました。

セント・オーガスチン教会

この日はとても天気がよかったのですが、バスから車窓を眺めていると、ラオアグの人はなぜかみんなニコニコしていているような気が。(^^)
たまたまそういう人を多く見掛けただけなんですが、それだけでラオアグってなんか良さそうな街だなーと勝手に良い印象を持ちました。
バスの運転手ともなんか笑顔でアイコンタクトとってる通行人が多いような気が?
良い感じの街なので、時間さえあればラオアグに滞在するのもいいかもしれません。

セント・オーガスチン教会

見ていると、バスは乗客の希望する場所にいちいち停車してくれているようでした。
なので、試しに車掌さんにパオアイ行きのジプニー乗り場へ行きたいと伝えると、そのすぐ近くまで連れて行ってくれて、さらに「パオアイ行きのジプニーはあれだよ」と指さして教えてくれました。

ジプニーでパオアイへ

バナウエのジプニー

ジプニー乗り場で車掌だか乗客だか分からない人に「パオアイに行きたい」と伝えて、パオアイ行きジプニーを確認して乗り込みました。
料金システムはよく分かりませんが激安です。
上の写真がジプニー。(パオアイに行った時のジプニーではありませんが)
ちょっと長いジープみたいな車で、後ろの荷台みたいなところの両側に長椅子があって向かい合って腰掛けます。
乗り心地は悪いです。しかも地元の人でかなりぎゅうぎゅう詰めで身動きとれません。
とは言え、そんな風に知らない国のローカル感の中にひたって旅するのもいいもので、こういうときに旅ならではの開放感や自由を感じてちょっと胸が熱くなったりします。笑

セント・オーガスチン教会の中

運転手がパオアイに着いたよと教えてくれて、ジプニーを降りるとすぐそこに世界遺産セント・オーガスチン教会がありました。
教会の建物の裏側だったので、ぐるっとまわって正面へ。
かなりの迫力に感動しつつひとりで写真を撮りまくっていると、たぶん中国人の観光客がツアーバスで到着し、建物の側面にある出入り口から中に入っていったので、僕も真似してその後について中に入ってみました。

教会の敷地内には広い芝生の広場があり、とてものどかなところでした。
思う存分写真を撮って、気がすんだところで次はビガンへ移動。
この続きはまた後日書きます。

続きを書きました:フィリピン・ルソン島旅行記。パオアイ〜ビガン編

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