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フィリピン・ルソン島旅行記。パオアイ〜ビガン編

フィリピン・ルソン島北部の世界遺産を巡る旅行記。

今回はパオアイ〜ビガン編です。

パオアイで教会をみたあとはそのまますぐビガンへ移動開始です。
ところで、地球の歩き方(ガイドブック)には、パオアイはラオアグの北にあると書いてありますがこれは間違いで、パオアイはラオアグの南です。
そのためパオアイからビガンへ行くときはラオアグに戻る必要はなく、そのまま南下していけばOK。

パオアイ

まずはパオアイのジプニー乗り場の場所を教会の近くの店で教えてもらい、歩いていくとジプニーがたくさん停まっている場所を発見。
その辺に座っていた人にビガンに行きたいと伝えたところ、ビガンまで行くジプニーはないらしい。
途中のバダックという場所までジプニーで行き、そこからバスに乗れと言われました。

バダックの道端でバス待ち

ジプニーの運転手にバダックに着いたよと教えてもらって車を降りると、そこは大きめの幹線道路の交差点のような場所。
いったいどこにバス停があるのやら・・・通行人に聞いてみると「バスはあれだ」と信号待ちしているバスを指さされ、焦ってそのバスへ駆け寄っていくとビガンへは行かないらしい。

バダック

もう一度その辺にいた人にバス停の場所をたずねると、その辺の道端で待ってればバスが来るようなことを言ってるっぽい???
指さされたほうにベンチがあったのでおそらくそこがバス停。
たしかに待ってるとバスが続々やってきます。しかしどのバスもビガンには行かないと言います。
ちなみに上の写真は、バスを待ってるときに暇で撮った写真。

バスの車内

しばらく待っていて不安を感じてきたころにようやくビガンへ行くというバスが現れ、ほっとして乗り込みました。このときのバスは窓が全部開放で風が気持よく、地元の人も気さくに話しかけてくれて楽しいドライブでした。

ビガン歴史都市へ到着

夕方頃にビガンに到着。
バスを降りたときは自分がビガンのどこにいるのかまったく分かりませんでした。人に聞いてもよかったのですが、とりあえずその辺を歩いてれば世界遺産の街並みに出会えるだろうと思ってぶらぶらと散歩。
ちなみに今回の旅行は荷物は少なめに、リュックひとつで行ったのでこういう徒歩移動も問題無しです。

スペイン風の街並みが残るビガン

しばらく歩いているとビガンで有名な大聖堂の白く大きな建物を発見。それでようやく地図上での自分の場所がはっきりして、世界遺産の街並みへ到達することができました。
その頃あたりは暗くなってきてましたが、歴史都市として保存されている通りは夜のほうが雰囲気が抜群なので、タイミングよくその時間にたどり着けてむしろラッキー!!
テレビなどで見て憧れていた、あのビガン歴史都市にとうとう来たか・・・・・・!!という感慨深く、マニラから始まったその日の長い移動はここに終着したのでありました。

続きを書きました:フィリピン・ルソン島旅行記。ビガン滞在編

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