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フィリピン・ルソン島旅行記。バギオ滞在編

フィリピン旅行記を数回に分けて書いてます。

続いて今回はバギオ滞在編です。

バギオに到着しバスを降りると小雨模様。
バギオは標高が高い場所にある街なので気温が低く、ビガンまでのうだるような暑さを考えると結構衝撃的でした。
夕方バギオに到着して翌朝にはバナウエに出発する予定だったのでバギオではほとんど時間がありませんでしたが、せっかくなので宿に荷物を置いた後は夕食がてら街をちょっとだけ散歩してみました。

高原の東南アジア都市。バギオ

バギオの中心部には大きくて立派なショッピングモールがあってたくさんの人がいました。
ショッピングモールの中には百貨店みたいなところの他にスーパーや食事するところも多く、日本の郊外によくある大型のショッピングモールと似た感じです。

日本から持って行った靴下が足りなくなりそうだったので、ショッピングモールに来たついでに買いました。
僕は日頃から五本指の靴下しか履かないのですが、フィリピンで五本指ソックスが普及してるかどうか疑問でしたが、店員に「ファイブフィンガー」と言ったらちゃんと売っていて驚きました。

バギオ

バギオの写真はあまり撮ってないのですが、上の写真みたいな感じで山の斜面に家が密集してました。
日本では高原にある街と言えばこざっぱりしてる観光地みたいなイメージですが、バギオの中心部は普通に東南アジアっぽくてごちゃごちゃした街です。

東南アジアと言えば大抵は暑いので【東南アジアっぽい街並み】=【暑い】という感覚が僕の中に浸透してます。
ところがバギオの気候はまさに日本の高原のような涼しさで、このミスマッチがとても新鮮で不思議な旅情を感じました。
雨降るバギオは霧が濃く、東南アジアっぽい街並みの合間を雲がさーっと流れていました。

続きを書きました:フィリピン・ルソン島旅行記。バギオ〜バナウエ編

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