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フィリピン・ルソン島旅行記。バダッド村トレッキング編その1

フィリピン旅行記、今回はバダッド村トレッキング編その1です。

バナウエの二日目は棚田トレッキングということでバダッド村に行きました。
バダッド村は、バナウエの中心部から日帰りで行ける定番のトレッキングコースで、バナウエ中心部とはまた違った趣きの棚田を見ることができます。

バナウエからバダッド村までは、途中のサドルという場所までは道路があるので車で行けますが、そこからは山道を徒歩で行くことになります。
正確に何時間かかったかなどはかなり記憶があいまいなので明記するのは避けますが、朝メシを食べてから出発して暗くなる前に帰ってこれました。

バナウエ中心部

バナウエ中心部

バダッド村までの交通手段

通常はバナウエの中心部からサドルまでジプニーかトライシクルで行くようですが、ネットで集めた情報によると、サドルまでは道路があるとは言え舗装がかなりひどいらしいことが分かりました。
トライシクルの場合、客はバイクの横に取り付けられたサイドカーに乗るのですが、このデコボコな道路をトライシクルで行くとなると、サイドカーは小さな箱なので天井に頭をぶつけまくって大変だそうです。

バナウエ中心部

バナウエ中心部

バナウエのツーリストインフォメーション

トレッキングには行こうと決めてましたが、前日までにツアーや交通手段を予約していたわけではなく、当日になってから街の中心部にあるツーリストインフォメーションに直接行ってみて「今からバダッド村にトレッキングに行きたい」と相談してみました。
ちなみに、ツーリストインフォメーションというと立派なオフィスを想像しますがとっても簡素な建物です。

写真右のピンクの建物がツーリストインフォメーション

写真右のピンクの建物がツーリストインフォメーション

バイクに二人乗りで行けることに

ツーリストインフォメーションのおじさんいわく「今日はもうジプニーは無い」っぽいことを言っていましたが、そのときはまだ午前中だったのでおそらくその時間すぐに出発するジプニーが無いという意味かも?
それでトライシクルで行けと言われたのですが、「道路の状態が良くないからサイドカーだと頭をぶつけるのが嫌なので、トライシクルで行くのはいいが、サイドカーではなくて運転手の後ろに二人乗りしてもいいですか?」と言ってみました。
すると、おじさんがその辺を歩きまわって、トライシクルではなくて普通のバイクに乗せて行ってくれる運転手を探してきてくれました。
料金はトライシクルの場合と同じでした。

サドルに向かう途中の道路から見たバナウエの棚田

サドルに向かう途中の道路から見たバナウエの棚田

ということでそのまますぐバナウエを出発。
バイクの運転手の青年もなかなかいい奴で、途中の景色がよいところでバイクを停めてくれたり、世間話をしたりしながらサドルまでのツーリングを楽しみました。
道路の舗装は、確かにかなりひどいことになってました。道路工事が途中でまだ土の状態のところが多く、雨で深い水たまりができていたりして、バイクがスリップして何度かコケそうになってました。
トライシクルやジプニーだったらバイクよりコケる可能性は少ないので、万が一のことを考えると、どの交通手段を選択するかについて、バイクを特にお勧めできる感じではなかったです。

この記事でこの日のトレッキングのことは全部書くつもりだったのに、ここまでで既に長文になってしまったので続きはまた次回書きます。(^_^;)

続きを書きました:フィリピン・ルソン島旅行記。バダッド村トレッキング編その2

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