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フィリピン・ルソン島旅行記。バダッド村トレッキング編その2

フィリピン旅行記、今回はバダッド村トレッキング編の続きで、サドルからバダッド村までの話です。

サドルでバイクを降りて、その先はひとりで山道を歩いていきます。
まずはじめはかなり長くて細い階段をずーっと降りていきます。
その後は歩きやすい普通の土のなだらかな山道を下っていきます。

1時間半くらい歩くと、バダッド村の棚田が一望できる展望台に到着します。
ここまでで引き返す人も多いようですが、ここからさらに進むと、バダッド村の中を抜けて、棚田の間を歩いて、最終的には大きな滝のあるところまで歩くことが出来ます。

バダッド村に向かう山道

バダッド村に向かう山道

展望台で日本人と出会う

展望台に到着したとき、日本人の青年2人組と出会いました。
フィリピンというとそれなりに日本人が多いイメージがありますが、僕の今回の旅行ルートはそういうわけではなさそうで、日本人と会ったのは彼らが初めてでした。
彼らは英語留学でマニラに来ているとのこと。
せっかくはるばるここまで来たので、滝まで行こうということになり、その後は彼らと3人で歩きました。

バダッド村の棚田

バダッド村の棚田

展望台からまたしばらく山道を下って行くとバダッド村に到着。
村の入り口のあたりで、入域料みたいなチケットを買いました。
バダッド村は山の斜面に民家がたくさんあって、その民家の間の狭い坂道をまた下っていきます。

バダッド村に住む犬たち

バダッド村は犬がとても多いです。犬種は東南アジアによくいる大きめの雑種みたいな犬です。
昔、タイのとある洞窟でも似たような経験があるのですが、犬というのは不思議なもので、たまに道案内をしてくれるやつがいます。
バダッド村は規模は小さいですが、狭い道が入り組んでいて道標も見当たらず、適当に進んでいくしかありませんでした。
そんな僕らを、ある犬が先導してくれてるっぽくてとても可愛い奴でした。

バダッド村の犬(道案内犬ではない)

バダッド村の犬(道案内犬ではない)

しかし、犬同士の縄張りがあるらしく、あるところまで一緒に行ったら、他の強そうな犬が吠えながら追いかけてきて、その先導役の犬を追い払ってしまいました。
あくまで犬が犬を威嚇してるだけで、人間には何もしてきませんでしたが、あの大きさの犬が吠えながらこちらに走ってくるのは犬好きの僕も正直ちょっとびびりました。
バダッド村の狭い道を通っている間は放し飼いの犬がそこら中をウロウロしてるので、犬が苦手な人には辛いかも。

まだまだトレッキングは続きますが、また長文になったので今回はここまでにします。
今回の旅行記はあえて文章を短くまとめずに書きたいだけ書こうと思ってるのですが、書くことが多すぎでいつまでも終わりませんね。(^_^;)

続きを書きました:フィリピン・ルソン島旅行記。バダッド村トレッキング編その3

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