Travelogue(トラベローグ)

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WordPressに記事投稿すると自動的にツイートしてくれるプラグイン。Simple Tweet

Simple TweetはWordPressに記事を新規投稿すると自動的にTwitterにも投稿できるプラグインです。
個人的に、高機能すぎて面倒くさいプラグインが好きじゃないので、その名前にひかれて使ってみることにしました。笑

なお、本記事執筆時点で最新バージョンのWordPress3.7.1およびSimple Tweet1.4.0.2で検証しました。この手のプラグインは、Twitter側の仕様が変わった際など、プラグイン側も大幅に仕様変更になることがあるのでご注意ください。

Simple Tweetのインストール

インストールは通常通り、WordPress管理画面にログインし左メニュー「プラグイン>新規追加」でSimple Tweetと検索します。
該当のプラグインが表示されたらそのままインストールと有効化を行います。
プラグインのインストールに慣れていない人は以下の記事を参考にしてください。

Twitterにアプリケーションを登録

「Twitter にアプリケーションを登録する」というテキストリンクをクリック

有効化すると、管理画面左メニュー「設定>Simple Tweet」から設定が可能です。
まずは「Twitter にアプリケーションを登録する」というテキストリンクをクリックします。

Sign in with your Twitter account

別ウィンドウが立ち上がり、Sign in with your Twitter accountという画面(上の画像)が開きますので、Twitterのユーザー名・パスワードを入力してログインします。

Create a new applicationボタンを押す

ログインすると、My applicationsという画面(上の画像)に移動します。
右上の「Create a new application」ボタンを押します。

Create an application画面

Create an applicationという画面(上の画像)に移動します。
必要な情報を入力します。とりあえず以下だけ入力しておけばいいと思います。

  • Name:アプリケーションの名前
  • Description:アプリケーションの説明
  • Website:今回連携させるWordPressサイトのURL

規約(Developer Rules Of The Road)の文章に同意する場合は「Yes, I agree」にチェックを入れ、その下のCAPTCHAを入力し、最下部の「Create your Twitter application」ボタンを押します。

TwitterのMy applications画面

Read and Writeに変更

アプリケーションの設定画面が開きますのでSettingタブを開き、Application Type欄のラジオボタンをRead and Writeに変更して保存します。
※このときすぐにもう一回この画面を見るとRead onlyのままになってるときがあるようですが、反映されるのに若干のタイムラグがあるだけっぽいです。
数分ほど経ってからもう一回見てみるとこんどはちゃんとRead and Writeになってるかと思います。

Detailsのタブの「Consumer key」と「Consumer secret」

Detailsのタブの「Consumer key」と「Consumer secret」をWordPress管理画面に入力して更新ボタンを押します。

「Consumer key」と「Consumer secret」をWordPress管理画面に入力

ツイートする文言などの設定

次に、自分のプロフィール画面に移動し、まずは「アカウントを承認するためにリンクをクリックしてTwitterに移動します。」というテキストリンクをクリックします。

自分のプロフィール画面

Twitter側の認証画面が開きますので、認証ボタンを押します。すると、PINの数字が画面に大きく表示されますので、この数字をWordPress側のプロフィール画面に入力して保存します。

あとは、ツイートするときの文言などを設定して完了です。
設定画面は日本語なので特に説明の必要はないかと思います。
これで、新しく記事を投稿すると自動的に即時ツイートされるようになりました。

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