Travelogue(トラベローグ)

Travelogue

本文内の一部だけをWordPress登録ユーザーのみが閲覧できるコンテンツにするプラグイン。HidePost

HidePostは記事本文の中でショートコードを適用した箇所をWordPressに登録しているユーザーしか閲覧できなくするプラグインです。
ユーザー権限レベルによる制限も可能で、例えば投稿者権限以下のユーザーは閲覧できない、というような使い方も可能です。
また、ショートコードで囲んでなくても、本文に含まれるリンク項目の閲覧を制限することもできます。

HidePostのインストール

インストールは通常通り、WordPress管理画面にログインし左メニュー「プラグイン>新規追加」でHidePostと検索。該当のプラグインが表示されたらそのままインストールと有効化を行います。
プラグインのインストールに慣れていない人は以下のエントリーを参考にしてください。

HidePostの設定

有効化すると、WordPress管理画面「設定>HidePost」のページでプラグインの設定が可能になります。

HidePostの設定
General Options

プラグインを使うためにはGeneral Optionsにチェックを入れます。
Enable Hidepost (Uncheck if you want to disable HidePost).
日本語訳)Hidepostプラグインを使用可能にする。(Hidepostプラグイン使用不可にしたければチェックを外す)
Protect Link (Only logged in member can see link on your post).
日本語訳)リンク項目を保護する。(ログインメンバーのみがあなたの投稿のリンクを見ることができる)

Protect Content

ログインしていないユーザー向けの表示方法の設定。
Show blank spaces ( Instead of the text below )
日本語訳)何も表示しない(下のテキストエリアに入力した文字列の代わりに)
※通常はテキストエリアに入力した文字列が表示されるが、チェックを入れると何も表示されず空白となります。

Protect Content with Role

ユーザー権限により閲覧できないユーザーへの表示方法の設定

Protect Link

リンク項目を保護する際の表示方法の設定
※ちなみに、本文に含まれるリンクは外部リンクもサイト内リンクも同様に保護されます。

HidePostの使い方

使い方は簡単で、本文入力欄で保護したい箇所に[hidepost]というショートコードを書きます。

[hidepost]テキストテキストテキスト[/hidepost]

ユーザー権限による制限をかけたい場合は以下のようにします。
例:管理者権限ユーザーのみが閲覧できるコンテンツにする場合

[hidepost=9]テキストテキストテキスト[/hidepost]

リンク項目の保護については、特にショートコードなどを書かなくても、本文に含まれるリンクはすべて対象になるようです。

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