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超薄くて持ち運びに便利なBluetoothタッチマウスT630を買った

モバイル用に薄っぺらいパソコンを買ったので、それにあわせてLogicool Ultrathin Touch Mouse T630を買いました。
このマウスの良いところ、それはなんと言っても超薄型・軽量!

下の写真は家で使っているLogicool Mouse M500と並べたところ。
アマゾンやロジクールのサイトで見ただけでは分かりにくいですがここまで小さいのです。

T630をM500と並べたところ

最大のメリットは薄くて軽いこと

近頃の持ち運び重視のパソコンはとても薄くて軽いので、その長所を消さないためにもバッグも薄くて軽いものが欲しい。しかし普通に家で使ってるようなマウスって結構厚みがあって大きいのでパソコンが薄くてもマウスのせいでバッグがボコっとなってしまう・・・。
そんな不都合を避けることが可能。

Bluetooth接続というのもいい

Bluetoothで接続するのでUSBの差し込み口は不要。
薄型のノートPCはUSBの差し込み口の数が少ないものが多いのでBluetoothはありがたい特徴。

T630

タッチマウスです

写真を見れば分かる通りスクロールホイールはもちろんごちゃごちゃしたボタンの類いがありません。
これを長所とするかどうかは人それぞれ・・・僕自身そんなに長所と思ってるわけではありませんが、使ってみた感じ意外と問題なさそうです。

右先端あたりをカチッとすれば普通に右クリックできます。
マウス表面を上下左右にフリックすれば上下左右にスクロールします。
その他にも、ブラウザの戻る・進む、チャームバー表示、アプリケーションの切り替え等を設定することも可能です。

いろいろな動作を設定できますが、あまり使わない機能もあるので誤動作を避けるためにも使わないものは無効化しておいてシンプルに使った方が良さそう。

タッチマウスです

個人的には、このマウスを二本指で左右にフリックするのは無理があるので一本指のアクションのみを登録して使っています。
ブラウザの戻る・進むについてはやっぱりM500とかのマウスの側面についてるボタンのほうが使いやすいですね。

M500の側面についてるボタン

全体的な操作性としては、正直M500のほうが使いやすいです。笑(有線ということも含め僕はM500がとても気に入ってるので)
ただ、この薄型・軽量っぷりについては他のマウスの追従を寄せ付けてません。
僕としては、家でガッツリ作業する用途には向きませんが、外出先でのちょっとした作業用にはおすすめです。

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