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宮崎県の高千穂へ行ってきました

お休みを利用してちょっと国内旅行でも…ということで、何かとニュースの話題になることがめっきり増えた宮崎県(九州)に行ってきました。
2007年で有効期限が切れてしまうJALのマイルが1万マイル程あったので、無駄にしないために半ば無理矢理な感じでしたが、昨年末に2月の飛行機をとっていたのです。
行き先を宮崎に決めた理由は、パワースポットとしてとても有名な高千穂に行ってみたかったからです。

梅の花と鶯(うぐいす)

沖縄のような亜熱帯というわけではないので普通に冬の季節の寒さでしたが、関東よりはやはり少し暖かく、晴れた日の日中は春を感じて幸せな気分でした。
梅の花がもう咲いていました。

パワースポット

宮崎に行ったのはパワースポットとして有名な高千穂に行ってみたかったからです。
パワースポットの説明までしていると非常に長くなるので、こちらのサイト(パワースポット – Wikipedia)をご覧下さい。
「気」「ゼロ磁場」「電磁誘導」とか色々詳しく説明されていますが、世界遺産とされている場所をはじめ、日本では富士山や阿蘇山などの大きな山や、社寺が建てられている場所などに多いのだそうです。

長野県の戸隠

戸隠神社奥社参道の杉並木

数年前に長野の戸隠に行った時、戸隠神社(奥社)でその凄さを体感してしまった私は、日本神話の中の「岩戸隠れ」という伝説において関連性が非常に高い高千穂の天岩戸神社や天安河原に行ってみたいと、前々から思っていたのです。

戸隠神社の奥社への長い長い参道は、本当に山深い場所で自然のエネルギーに癒されます。私が行ったのは数年前なので、参道を歩く時間がどのくらいだったか忘れてしまいましたが、戸隠神社のサイトによれば約2キロとのこと。
山の中なので坂道もあり、かなり時間がかかるため、じっくりと腰を据えて大自然と向き合える素晴らしい道なのです。
参道の途中の杉の並木道(右写真)は、見たことも無いような杉の大木がずーーーっと立ち並び、驚きとともに歴史を感じることができます。

宮崎県の高千穂

天安河原

というわけで、私は高千穂の神社もそんな風に山深いところなのかなと勝手に想像していたんですが、そういう感じではなかったです。(高千穂町自体が、想像していたよりたくさん人が住んでいる町でした。ベスト電器までありました。)
とは言っても、山深くはありませんでしたが、高千穂のいたるところにある神社や、天安河原あたりはさすがにパワースポットたる所以を感じさせるような、満ち溢れたエネルギーを感じさせるような場所でした。

それと、その地方に関係する日本神話や歴史について、少しでも興味を持って知っておくようにすると、旅の楽しみは何倍にも膨らみますね。
海外ばかりでなく、こんな感じの国内小旅行も楽しいなぁと思う今日この頃です。

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